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【コラム50】すべての患者が大病院志向とは限らない~患者の転院を防ぐには?

紹介状を書いたあとそのままにしてませんかクリニックを開業すると、勤務医時代に培った知識と技術を全て利用できるとは限りません。多くの場合、自院で診療(手術など)が不可能であれば、ご出身の医局や他のおつきあいのある病院に紹介状を書くことで終わっ...
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【コラム49】医療従事者・医師・先生方のプライベートの過ごし方~患者さんの生活圏内から離れることを意…

「先生」と呼ばれる職業は、なんだかんだいいながら、さほど多いものではないと思います。医師の間でいう「先生」とは「~さん」といったニュアンスに近いとおっしゃった著名な医師がいました。それでも、患者側の我々からしたら先生という存在であるのは間違...
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【48】優秀な事務員がなぜ離職してしまうのか。非医療者への配慮の重要性

大多数の患者様は、ドクターや看護師よりも先に、電話応対や受付を通して事務員と接することになります。そのため、電話や受付で接する事務員の発言や応対を、ドクターや医療機関の意見だと錯覚してしまうことが珍しくありません。事務員には、患者様のニーズ...
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【47】医院やクリニックで事務員の採用面接を看護師に任せると失敗する理由

第一回、第二回 では「増患を図るには事務員の応対スキルが極めて重要な要素」であることをお伝えさせていただきました。大多数の患者様は、ドクターや看護師よりも先に電話応対や受付を通して事務員と接することになります。そのため、電話応対や受付で接す...
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【コラム46】個人クリニックに求められる事務員スキル3つ「傾聴」「伝達」「事務」

患者様の多くは、健康な方に比べて程度の差はあれど、心身が不安定な状態にあります。したがって、事務員が非医療者であることは理解していても、事務員の応対や発言を、「医療機関の意見」として受け止めてしまい、健康な方ならなんら問題にならない電話応対...
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【コラム45】クリニックを個人開業する際に見落としがちな「重要要素」とは

開業される際に、先生方が見落としがちな「重要要素」とは。大多数の先生が、「培われてきた医療技術と知識」「診療に関する設備」「大学病院などの受け入れ先病院との連携」などの充実を考えられると思います。もちろんこれらの要素が重要ではありますが、「...
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【閑話休題】医療経営の法人化に伴う社会保険料節約のコツと実例集

社会保険料とは、健康保険料、厚生年金保険料、および40歳以上から64歳までの方には介護保険料が発生します。医療機関を個人から法人化した場合や、常時5人以上の職員を使用する個人医院の場合、社会保険へ強制加入となってしまい、税金と同じように毎月...
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【コラム44】頼れる存在「看護師」のポジショニングの重要性

患者様の支持を集めて医院経営を成功させるには、大別して3つの要素があります。「事務員の管理と教育」「医院経営に詳しい税理士への依頼」「営業意識を持つ」ことです。医療機関を運営するにあたって、看護師をはじめとしたコメディカルは欠かせない存在で...
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【閑話休題】安定か崩壊か?医療機関の繁栄を握るポイントとは?

開業される際に、先生は、患者様に来院していただくための要素をどのように考えておられるでしょうか。大多数の先生が、「培われてきた医療技術と知識」「診療に関する設備」「大学病院などの受け入れ先病院との連携」などの充実を考えられると思います。もち...
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【コラム43】税務の役割

通常国会が進む中、今年も例年のごとく、医療業界の変化が言われています。政府は医療・社会保障制度の財源確保のために、消費税増税をすでに閣議決定していますが、一つの医療機関として見た場合、診療報酬の増加が見込める様子は厳しいのが現状です。これら...