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【閑話休題】医療経営の法人化に伴う社会保険料節約のコツと実例集

社会保険料とは、健康保険料、厚生年金保険料、および40歳以上から64歳までの方には介護保険料が発生します。医療機関を個人から法人化した場合や、常時5人以上の職員を使用する個人医院の場合、社会保険へ強制加入となってしまい、税金と同じように毎月...
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【コラム44】頼れる存在「看護師」のポジショニングの重要性

患者様の支持を集めて医院経営を成功させるには、大別して3つの要素があります。「事務員の管理と教育」「医院経営に詳しい税理士への依頼」「営業意識を持つ」ことです。医療機関を運営するにあたって、看護師をはじめとしたコメディカルは欠かせない存在で...
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【閑話休題】安定か崩壊か?医療機関の繁栄を握るポイントとは?

開業される際に、先生は、患者様に来院していただくための要素をどのように考えておられるでしょうか。大多数の先生が、「培われてきた医療技術と知識」「診療に関する設備」「大学病院などの受け入れ先病院との連携」などの充実を考えられると思います。もち...
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【コラム43】税務の役割

通常国会が進む中、今年も例年のごとく、医療業界の変化が言われています。政府は医療・社会保障制度の財源確保のために、消費税増税をすでに閣議決定していますが、一つの医療機関として見た場合、診療報酬の増加が見込める様子は厳しいのが現状です。これら...
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【閑話休題】積極的にリピーターを増やす行為は患者さんの健康のためでもある

患者さんの指南役になってあげることの重要性医療行為を経済的な尺度で図ることは本来すべきではないと思われがちですが、実際に医院を運営されている先生は、経済的な側面からご自分の医院で運営する医療について集客を率先し、収益を出し続けていかないと医...
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【コラム42】医療クリニックの顔「優秀な受付スタッフ」を採用する方法

来院する患者様の確保のために、見落としがちになるのは、受付を担当する優秀な人材の確保です。必要なスキルは「医療知識」ではなく「人間力」多くの先生方は、患者様から信頼され、一定の来院を確保するためには、最新の医療機器の導入や、医師・看護師をは...
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【コラム41】商売敵!?医師がマッサージや整体施術院を運営している”医療類似行為従事者”と連携する方…

開業を検討する際にその土地の医療クリニックを調査しますと、よほどの過疎地でもない限りはすでに同科の先生が開業していらっしゃるかと思います。これはビジネス的には「商売敵がすでにいる」ということになりますが、先生の応対次第で地域で先に開業してい...
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【コラム40】地域の医師会をどのように利用していけばよいのか

地域の医師会を活用するよほどの過疎地でもない限り、先生が開業された地域には、同科の先生が開業していらっしゃるはずです。つまりビジネス的には、「商売敵」ということになりますが、先生の応対次第で、地域で先に開業していらっしゃる先生から、患者さん...
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【閑話休題】保険営業を成功させるコツ~相手の悩みに寄り添う~

はじめにはじめまして。私は、開業医専門FPとして活動をしております「三橋 泉」と申します。1997年から現在まで、開業医のビジネスパートナーとして、ドクターに的確な課題解決の方法をご提案させていただいております。今でこそ、約100名以上の院...
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【コラム39】処方箋なしで購入できる抗アレルギー薬「一部保険診療除外」~自費診療の患者様も増やしてい…

花粉症治療薬 一部保険診療除外健康保険財源の確保を考え、処方箋なしで購入できる抗アレルギー薬が、健康保険から外される見込みとなりました。花粉症をはじめ、慢性のアレルギー疾患を持つ患者様の多くからは、不安の声が聞かれるようです。実態はどうなの...