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【第14回】増患を図るための考え方「平均単価を越えているか」

新たに開業された先生が患者様の支持を集めて医院経営を成功させるには、大別して3つの要素があります。「事務員の管理と教育」「医院経営に詳しい税理士への依頼」「営業意識を持つ」ことです。平均単価という考え方実際に開業された先生の中から、売上が伸...
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クリニック経営の落とし穴事例「税理士の判断ミスで医療法人化が遅れてしまった医院」

税理士には、医療法人に強い人と、強くない人の2種類の税理士が存在します。そのため、本来であればもっと早く医療法人化して節税できていたにも関わらず、顧問税理士に止められて、多額の税金を支払うことになってしまった医院があります。今回は、そういっ...
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【第13回】増患を図るための考え方「変えられる条件は徹底的に変える」

新たに開業された先生が患者様の支持を集めて医院経営を成功させるには、大別して3つの要素があります。「事務員の管理と教育」「医院経営に詳しい税理士への依頼」「営業意識を持つ」ことです。勤務医と開業医のもっとも大きな違いは、雇用者から経営者にな...
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【クリニック経営の落とし穴事例】税理士の勧めで、医療法人化して失敗した医院

「税金の軽減」といったさまざまなメリットがある医療法人化。しかし、顧問税理士から勧められて、医療法人化したものの、前よりも資金繰りが悪化してしまったというケースも見受けられます。今回ご紹介するのは、そういった医療法人化の失敗事例です。財務状...
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【第12回】患者の価値観に介入した提案が、医院の収入を減らす

新たに開業された先生が患者様の支持を集めて医院経営を成功させるには、大別して3つの要素があります。「事務員の管理と教育」「医院経営に詳しい税理士への依頼」「営業意識を持つ」ことです。言うまでもなく、医師は、病という患者様の負担を除くことが仕...
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【クリニック経営の落とし穴】医院・クリニック開業が失敗した事例

クリニックの開業をするということは、ドクター自身が「経営者」になることを意味します。何でも開業コンサル任せにするのではなく、納得がいかないことは自分で考えたり、調べたりしなければいけません。その意識が薄いと、最悪、廃院・自己破産に至ることも...
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【第11回】他科・他院への紹介とワンストップサービスの間

新たに開業された先生が患者様の支持を集めて医院経営を成功させるには、大別して3つの要素があります。「事務員の管理と教育」「医院経営に詳しい税理士への依頼」「営業意識を持つ」ことです。本記事では、営業意識について別のテーマで触れたいと思います...
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【第10回】熱意がある事務員が医院運営を窮地に追い込む

新たに開業された先生が患者様の指示を集めて医院経営を成功させるには、大別して3つの要素があります。「事務員の管理と教育」「医院経営に詳しい税理士への依頼」「営業意識を持つ」ことです。本記事では、事務員の重要性について再掲したいと思います。大...
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【第9回】ワンストップサービスを求める患者心理と高度な医療を求める心理

個人診療所であれば、CTやMRI導入せずに売上を上げる方法がある前回、先生のご専門の科で必ずしも必要ではないのに、CTやMRIを導入するべきか?というお話をさせていただきました。「リースならなんとかなるだろうし、患者さん受けがいいから導入す...
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【第8回】CTやMRI、高額医療機器は開業時に導入するべきか

今回のコラムのテーマをご覧になられて、何をいわんとしているか疑問に思われた先生も多いと思います。当然、先生が大学ご卒業後、修練を積んでこられた科においては、CTやMRIの画像診断装置がなければ、診療や手術が不可能というケースも多いでしょう。...